南知多でふぐ料理を堪能しよう

南知多でふぐ料理を堪能しよう!

食文化の優れた日本では、食にこだわりを持っている食通の方がたくさんいらっしゃいます。
こちらでは、天然ふぐ料理を楽しみたいという方に、ふぐ料理の安全性や魅力についてご紹介しています。

古くから食べられているふぐ料理

ふぐ料理は、縄文時代から始まったと言われています。江戸時代には、かの有名な小林一茶や松尾芭蕉が、ふぐを題材にした句を多く残しているくらいです。

ふぐ毒を心配されている方もいらっしゃると思いますが、昭和には食品衛生法が定められ、ふぐを調理する際には、ふぐ処理師免許の資格が必要不可欠となりました。そのため、現代では安心してふぐ料理を堪能する事が出来ます。

夏に楽しむふぐ刺し

ふぐ肉は、繊維が豊富で弾力があり、歯で噛み切る事が困難なため、薄作りで提供するのが主流です。夏には、成魚になる前のふぐや、産卵を済ませて回復した元気なふぐが多く、ぷりぷり食感が楽しめます。脂質はほとんど0パーセントになっているため、ヘルシーで女性や年配の方にも好評です。

ぽん酢で食べるのが一般的となっていますが、ねぎやもみじおろしなど、お好みで薬味を入れて食べる事で、ひと違った風味をご堪能いただけます。円形の大皿に、料理人が工夫を凝らして盛り付けたふぐ刺しは、見た目も楽しませてくれます。

冬にあったかふぐ鍋

ふぐ刺し、ふぐ鍋、ふぐの唐揚げの定番メニューに松新ならではのふぐを丸ごと一匹焼き上げた「ふぐ姿焼き」が自慢です。

また、ふぐ料理ならではの逸品「ふぐの白子焼き」はいかなる食通をもうならせるでしょう。
シメのふぐ雑炊は雑炊の王様、当店特製の自家製ポン酢で召し上がって下さい。

その上のコースである、片名漁港で水揚げされたトラフグの1.5kg以上の最上級のふぐを使った「特上ふぐコース」もぜひご賞味下さい。

当館では、鮮度抜群の活け簀料理やとらふぐ料理を存分に味わう事が出来ます。ふぐの他にも、伊勢海老やアワビなど、地元伊勢三河湾で捕れた新鮮で旬の食材を楽しめる自慢の漁師料理を多数ご用意しています。

南知多でふぐ料理を堪能したいという方は、是非当館へ足をお運びください。スタッフ一同、心よりご来館をお待ちしています。